本館(空き部屋あり )。別館1(満室)。別館佐原(空き部屋あり)

グループホームあうん|スタッフ研修

あうんクン

支援力を高めるために、見識を学べる動画や資料を用意しています。

YouTube動画は、ラジオ感覚で聞けます。
倍速で聞いてもOKです!

「必須研修★★★★★」虐待防止について

令和4年4月より、虐待防止研修は、スタッフ全員参加が必須となっています。
以下2つの資料を熟読した後に、「効果測定とご意見」を投稿ください。
また管理者およびサビ管から直接指導もさせていただきます。

  1. まずは、『利用者虐待防止マニュアル(PDF)』の資料をチェック。
  2.  次に、『しない!させない!STOP虐待!(PDF)』の資料をチェック。
  3.  最後に、虐待防止について正しく理解できているかの効果測定ならびに意見を投稿。

\効果測定ならびにご意見の投稿はこちらより/

 

向後善之さんの研修

講師YouTube動画で話しているのは、臨床心理士でカウンセラーの向後善之さんです。

向後さんと小磯は面識があり、グループホームあうんの運営でもアドバイスいただいていますので、グループホームあうんの研修動画として位置付けています。。

書籍一覧はこちら(amazonが開きます)

注意
カウンセラーとしての立場からお話ししていますが、グループホームで入居者様(とくに精神障がいをお持ちの方)の対応をする時の参考になります。
のんびりしゃっべっていますので、ユーチューブの設定で倍速で聞いてもOKです。
最低で2か月に1本(年6本)のペースで動画を見ていただき、各動画を聞き終わりましたら必ず感想を投稿下さい。
興味のある方は2カ月に1本のペースを守らずに前倒しで動画を視聴してもOkです。

統合失調症・精神病についてのレクチャー①~⑥

下記の動画①から⑥までの順番でご覧ください。

動画①:45分14秒。
動画②:42分14秒。
動画③:45分59秒。
動画④:52分47秒。
動画⑤:53分33秒。
動画⑥:44分44秒。

>> 上記動画の全資料です(PDFファイルが開きます。)

\上記の動画レクチャー感想はこちらより投稿ください/

支援者の倫理についてのレクチャー

動画:1時間11分

注意
上記動画の説明では、「カウンセラーを世話人」「クライアントを入居者様」と置き換えて視聴ください。
また動画で説明されている”逆転移の話(21分頃より)”は重要ですので、文字としても掲載しておきます。
破壊的になりうる逆転移
・入居者様に対して過保護になる。
・入居者様に対して過度に親切にする。
・入居者様を拒否する。またはレッテルを貼る。
・入居者様からの支えと賛成を常に必要とする。
・入居者様の中に自分の姿を見る。
・入居者様に対して性的または恋愛感情を抱く。
・入居者様に対して、やみくもに助言をする。
・入居者様と世間的な付き合いを望む。

>> 上記動画の全資料です(PDFファイルが開きます。)

\上記の動画レクチャー感想はこちらより投稿ください/

コミュニケーションについての研修講師の紹介:白戸三四郎さん

白戸三四郎話しているのは、企業研修講師の白戸三四郎さん。

白戸さんとも小磯は面識があり、誠実で信頼できる方です。

福祉とは関係のない動画と思わずに見てみると学びがあります。

書籍一覧はこちら(amazonが開きます)

注意
白戸さんの動画も、グループホームあうんの研修動画として位置付けています。
コミュニケーションの仕方や、考え方、物の見方など、参考になる動画が多数ありますので、各自、気になる動画を年に3本、自由に選択して感想を投稿下さい。

白戸三四郎さんの動画レクチャー

https://www.youtube.com/channel/UCLV8EIfhrAv0v3QXLK9pWqA/videos

 

\白戸さんの動画レクチャーの感想はこちらより投稿ください/

その他、福祉の基礎知識を学ぶ資料・動画

順次、参考資料を追記予定。

障害保険福祉施設の動向等(厚生労働省)

追伸

小磯自身の福祉についての考えも共有します。
私自身は、福祉ってめちゃめちゃ優しい世界だと思っていまして、日本って凄いなと思うと同時に、少しでもその場に携われる自分自身を誇りに思っています。

「生活上で困ってらっしゃる方を見捨てない社会的インフラがあれば、ご本人、ご家族、関係者が助かる。もういちど前を向いて再起できることは素晴らしいこと。」と感じています。

とくにグループホームは、人間にもっとも必要な「衣食住」の部分を取り扱っていますので、その想いは強いです。

また、以下のことも念頭に置いてます。

  • 人間は一人では生きられない社会的存在と認知する。
    もし今順調に人生が言っていたら、それはラッキーなだけ。
    できていない人を努力が足りてないからだとは思わない。
  • 支援者はクライアントの人生の黒子として活躍する仕事。
    自分のために仕事はしない。しかし、その姿勢でいると回りまわって自分のためになる。
  • あらゆるマイノリティを取り残さない仕事。
  • 人を自分の価値観で裁かない。ノージャッジ。その人の将来に期待する。現在に落胆しない。
  • クライアントの生活の質、人生の質を豊かにするために、まずはもっとも身近な自分自身を大切にして幸せで豊かな人生を生きる。

社会的弱者になることは誰にでも起こりえますが、自分が手を差し伸べられる立場であれば、迷うことなく手を差し伸べたいという想いで、グループホームあうんを運営しています。